一般人も卸売り価格で商品ゲット!大阪の船場センタービル

「船場センタービル」は、御堂筋の梅田からと難波の中間地点あたりにある細長いショッピングセンターで、お店だけではなく、一般人もお得な卸売価格で購入できる穴場のスポット。

船場センタービルのお店は「素人お断り」のお店のみを相手にするタイプと、一般の客とお店とで二重価格になっているタイプのお店があります。

後者のお店もブティックなどで買うよりも断然安く、ここを利用するとデパートでは買えなくなるほど。

船場センタービルには1号館から10号館まであり、地下鉄の各本町駅、堺筋本町駅に隣接しています。

駐車場も充実しているので、ガッツリお買い物がしたい人には車もおすすめです。荷物が増えれば、たいていのお店から発送してもらえます。

創業は1970年。船場センタービルの周囲も卸売り街で、創業60年から100年以上のお店も珍しくありません。

昔から繊維問屋が多く、今も、洋服やバッグのお店が多いのが特徴。船場センタービルの堺筋本町近辺の3号館から1号館までは「大阪舶来マート」とよばれ、食材から服飾雑貨まで輸入品が充実しています。インテリア用品もあります。

また地下2階は飲食店街となっており、6~700円の手ごろで美味しいランチも食べられます。

日曜が休日となり、飲食店以外のお店のエリアは18時までと閉店が少し早めなのでご注意ください。

雨の日も傘いらず。近くには難波まで続く心斎橋筋商店街があり、船場センタービルでお気に入りが見つからなくても、大丈夫。商店街にも安い店はいくらでもあります。

大阪はミナミとキタに分かれるのですが、キタよりミナミの方が物価が安いのが特徴。

健脚の人なら難波~梅田間を平気で往復します。欧陽菲菲の歌にもなった御堂筋は、秋は銀杏、冬はイルミネーションが綺麗。

歌にあるとおり、雨の御堂筋も素敵ですよ。カフェも充実しているので疲れたら休みましょう。

ただ、船場も10年前より明らかにお店の数がへっていますので、コロナの後、景気が戻ることを切に願っています。好きなお店が閉店するのは辛いものですから。

ささみりん サロン

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